年齢別 足育ガイド【0歳〜小学生】
子どもの足は、成長とともに日々変化していきます。
このページでは、年齢ごとの発達特性に応じた「足育ポイント」や
「靴選びのコツ」をまとめています。
年齢を選んでジャンプする




👶 0〜1歳の足育ポイント
発達の特徴
- 骨よりも軟骨が多く、足裏はふわふわ
- はいはい、つかまり立ち、歩き始めが進行中
- 足を自由に動かす経験が重要
靴選びのコツ
- 室内では裸足 or 滑りにくい靴下
- 外ではファーストシューズを使う時期:柔らかく足にフィットするものを選ぶ
- サイズは3ヶ月ごとに見直し
よくある相談
- ファーストシューズの選び方
- 歩き始めが遅い? どう対応する?
🚶♀️ 2〜3歳の足育ポイント
発達の特徴
- よちよち歩きから、走る・止まる・ジャンプなど動きが多様化
- 足裏のアーチが徐々に育ち始める
靴選びのコツ
- 運動量に応じて靴底のグリップ性を意識
- 足首をしっかり支えるタイプが安心
よくある相談
- 転びやすいのはなぜ?
- 土踏まずがないのは大丈夫?
🧒 4〜6歳の足育ポイント
発達の特徴
- 足の形が個人差を出し始める時期
- 「走り方」「姿勢」「歩き方」への意識も大切
靴選びのコツ
- スニーカーでもサイズ・履き心地のチェックを
- 脱ぎ履きのしやすさとフィット性のバランス
よくある相談
- 靴擦れ・外反母趾っぽい?
- 幼稚園の上履きはどれが良い?
🎒 小学生の足育ポイント
発達の特徴
- 長時間の歩行・通学・スポーツが日常に
- 足にトラブルが出やすくなる
靴選びのコツ
- ランニング・登下校・運動用など複数の靴を使い分け
- サイズだけでなく「足幅」も要チェック
よくある相談
- 「すぐ靴が小さくなる」どう対応する?
- 外反母趾・浮き指って何? どう予防する?
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👨⚕️ 監修・執筆者プロフィール
理学療法士/新米パパ
“足育”を通じて、未来の子どもたちが自由に動ける世界をつくりたい。
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