こんにちは、小さな足もと通信です。
私は、常に足もとの健康について発信しているのですが、それには理由があります。
実は、子どものころから、足を鍛えることで将来の健康を増加させ、高齢になってからも、転倒リスクが少なく・健康寿命も長くなるといわれているからです!!
子どものころから、足を鍛える、チェックポイントと健康習慣を3つお伝えします。

この記事を読めば、
将来のために、足を鍛える習慣を作ることができます!!
足を育てる?
まず、足を育てるとはどういったことでしょうか?
人間の足は、体重を支える・不安定なところでバランスをとる・地面を蹴るなど、さまざまな機能が必要とされています。
特に、子どもの頃は大人の骨とは違い、柔らかい骨(軟骨)の部分が多く、骨の機能や足のアーチの機能は不足している状態で、たくさん歩き・走ることが求められてきます。
その中で、出来るだけ足の筋肉や使い方を鍛えることで、足を守り、育てることができるといわれています。
これから紹介する運動をぜひやっていただき、子どもの頃から、足を育てていければと多います。



簡単な運動ばかりですので、
足のチェックも兼ねて、お母さんも一緒にやってみてください!
足の健康習慣 3選
1つめは、高這いです。
これは、子どもの成長では、ハイハイから掴まり立ちに移行する 生後7-9ヶ月ごろからみられる場合もある
動きになりますが、足の発達にはとても重要な動作といわれています。
高這いでは、ハイハイと違い踵を上げて、指先で踏ん張りながら体を前に進める必要があり、ふくらはぎや足の指先の筋肉をグッと使うことで、歩く・走るの準備として、非常に有効です。
また、リハビリでも体幹やお尻周りの安定性を鍛えるためにも、よく行うとても重要なトレーニングになります!
2つめは、床にしゃがみ込めるか?ということです。
これは、小学生になった時に行う “運動器検診” でもチェック項目になっているのですが、
踵をつけたまま、しゃがみ込むことができるか?というものです。
しゃがみ込みには、膝や足首の関節の動きが必要になるだけでなく、骨盤や背骨が全身としてバランスを取れているか確認する検査でもあり、スポーツをするなかでも必要な能力となってきます。
これは、繰り返し行うことで足首の柔軟性を増やすだけでなく、体の使い方を覚えるためにもとても大切です。
簡単にできますので、チェックしてみてください!
3つめは、たくさん歩けるか?ということです。
これは、いろいろな観点があるのですが、よくいわれているのが、 “年齢×km” という基準です。
これは、連続してというわけではなく、1日のトータルの活動量として、それぐらい活動しているか?というものになります。
1日の活動量として、 “年齢×km” 程度動いていると、体力や身体機能を向上させるために、充分な活動量になると考えられています。
もし、日々の活動の中で、歩く時間が少ない場合は、10分だけでも、公園に行くなど少しずつ活動性を増やしていくことをオススメしています。
今回の、記事のポイントはこの3つです。
1.高這い
2.床にしゃがめる
3.年齢×km 歩いている
今後も、足育や健康・靴選びについての投稿をしていきますので、
公式ラインの登録も合わせてよろしくおねがいします。
おやなぎ










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