【足育】「6ヶ月の赤ちゃん、なぜ足を触る?発達のサインを見逃さない!」【パパブログ】

こんにちわ、小さな足もと通信を運営しているおやなぎです。

普段は、理学療法士として働きながら、家では6ヶ月になる娘の成長を楽しんでおります。

そのなかで、最近になり子どもが自分の足を触ったり、舐めようとしたりと足について興味を示している姿をよくみます。

小さいパンダが遊んでいるように見える姿がとても可愛いですが、実はこの行動は成長にとって重要です!

そんな、行動について解説していきましょう!

体の発達の発達

子どもの発達は、研究や報告している先生によって多少の差がありますが、

頭側から尾側(足側)へ進んでいきます。イメージとしては

首が座り出して→手が動かせるようになって→足を持ち上げられるようになっていきます。

イメージとしては、4-5ヶ月ぐらいから足が高く持ち上がるようになってきて、手と足が届くようになっていきます。

この動きは、リハビリではIAP(腹腔内圧)と呼ばれる力の使い方と同じでかなり腹筋の動きが必要です。

また、これぐらいの月齢で、ようやく自分に足があることに気づいているという、可愛らしい一面もあります。

6ヶ月の娘で気づいた成長

6ヶ月になり、自力で寝返り・少しだけのずり這いが始まってきました

足が触れるだけ体幹が強くなってきていることで、かなり激しい動きもできるようになってきました。

特に、ずり這いの時にはまだ足で前に蹴り出して進むことができず、

腕の力をメインとして、移動していると言われています。

これからの成長が楽しみです。

おやなぎ

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この記事を書いた人

娘を育てる新米パパ、そして理学療法士として10年以上、歩きかた・身体の使い方に向き合ってきた、おやなぎです。
特に注目しているのが「足育」と「靴選び」。
小さな足の成長は、立つ・歩く・走る、すべての動きの土台になります。
足元から、健やかな未来を、一緒に学び、育てていきましょう。

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