こんにちは、小さな足もと通信の おやなぎ です
みなさんは、ゴールデンウィークをどのようにお過ごしでしょうか?
家族みんなで旅行に行ったり、遠出をせずに近くの公園でたくさん遊んだりしているかもしれません。
祝日も関係なくお仕事をされているお母さんは、本当にお疲れ様です。
休める時に、しっかりとお休みをしてくださいね。
さて、今回のブログは、お子さんが訴える足の痛みについてです。
普段、私は、病院に勤務しているため、足の痛みがある様々なお子さんを見かけますが、その中でも痛みがある場合の
特徴を3つお伝えします。遠出をする時だけでなく、公園遊び・保育園から帰ったあとでも、たまにチェックをしてあげてください。

この記事を読めば、
お子さんが足を痛いといった時の
対策が3つわかるようになります
子どもの足は、まだまだ弱い
子どもは、生まれてから1年程度で、1人で歩けるようになりますが、その時の足はまだまだ、未熟で柔らかく・体を支えるには不十分です。実際に大人と同じ足になるのは13歳ぐらいからと言われており、小学生くらいまでは衝撃に弱く、負担がかかりやすい状態で過ごしています。
ただ、街や公園などでずっと走っているお子さんもいらっしゃると思います。これは、体重に対してのふくらはぎの筋力が強いこと・大人に比べて歩数が多いため、その分心臓に血液を回すことができるため、疲労感が出にくく、大人よりもたくさん動くこともできると言われています。
そんな未熟だけど、たくさん動ける子どもが痛くなってしまっても、子どもは自分でうまく痛みを伝えることができないことも多いため、親御さんのチェックが非常に重要です。
もし、足が痛いといわれたら?
まず、一番最初は、足に傷や赤くなっているところがないか確認しましょう
体の一番外側にあるヒフは、擦れていたり、どこかとぶつかったりしていると発赤(赤くなる)や熱感(あつい)などの症状が出ることが多いです。
すぐできる対応としては、絆創膏や靴下などの対応もありますが、靴の中で足が一部分だけ赤くなっている時は靴の大きさ、幅が合っていないことが多いため、できたら靴サイズの見直しも行えたらベストだと思います。
2つめは、踵を叩いてみましょう
これは、ドンドン強く叩くのではなく、ドアをノックするぐらいの強さで踵を叩く “叩打痛” と呼ばれる症状を確認する評価方法です。
もし、踵をノックした時にノックした以上の強い痛みが出てしまう場合は、踵自体に問題が起こってしまっていることも多いです。
その状態で歩くと、踵に負担がかかってしまい痛みが強くなってしまうことが多いので、
叩打痛がある場合は、無理に歩かずベビーカーや抱っこなどの対応で足を守ってあげてください。
翌日まで歩く時の痛みが続くようでしたら、子どもも見てくれる整形外科に受診することをおすすめします。
この、2つに問題がなければ、3つめの方法として、自宅でマッサージをしてあげてください。
マッサージをする場所は、いろいろありますが、神経や血管などリスクがある部分もいくつかあるため
比較的安全で、効果が高い部分をお伝えします





もし、マッサージをする場合は、押しても痛みが悪化しないところ
押した後も、痛みが続かないことを条件にマッサージしてあげてください
足のマッサージは、子どもだけでなく大人でも固くなっていると、痛みやすいことが多いため
お風呂やテレビを見ながらなどやってみてください。
靴の相談や足についての相談は、お問い合わせページや公式LINEでも承りますので、
お気軽ご相談ください。
おやなぎ










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