こんにちわ、小さな足もと通信を運営している おやなぎです
今、2024パリオリンピックが開催されており、世界中がスポーツに盛り上がっています。
そんな、スポーツには各スポーツに適したシューズがあり、ただの靴としてではなく、パフォーマンスに大きく影響する『ギア』として、また、選手を守る『ルール』としての側面があります。
今回は、そんなスポーツシューズの中でも、日本の選手がメダルをとって話題となっている、ブレイキン(ダンスシューズ)について解説します。
日本代表選手のシューズは?
オリンピックでメダルを獲得した人気選手の『半井重幸 選手』は、
ここ最近の試合ではナイキのシューズを履いていることが多いようです。
特に、ダンスシューズとして有名なエアフォース1 や、ダンクシリーズなどを履いている写真をお見かけします。
また、2024パリオリンピックでは、 のシューズで出場されていました。
他の競技と違い、ブレイキンは自分のスタイル(服装も含めて)表現していく競技ですので、選手によっても様々な違いがみられました。
その中でも、競技をする上で必要な要素をいくつかお伝えします。
子どものうちから、ダンスを始める際は、ぜひダンスしやすい靴ではじめましょう
ダンスシューズの条件
ダンスシューズにはいくつか必要な条件があります。
1つ目は、床を汚さないことです。
これは、ダンス特有の注意点なんですが、スタジオなどで練習をしているときに、靴の跡が地面についてしまう(ヒールマーク)を避けることがマナーとされています。スタジオによっては、靴底の色を『白のみ』と指定していることもあるので、注意が必要です。
2つ目は、ある程度の硬さとクッション性があることです。
ダンスの種類にもよりますが、今はやりのヒップポップダンス・ブレイクダンスなどの競技では、つま先のみでバランスをとったり、ジャンプをしたり、ターンをしたりと、動きの幅が非常に多岐に渡ります。
その時に、靴が柔らかすぎてしまうと足を守ることができず、
捻挫や指先の痛みの危険性が増えてしまいます。
また、硬すぎるとつま先だけで回ったりする際に、動きにくく感じてしまいます。そうすると、動きのバリエーションが少なくなってしまうため、注意が必要です。
3つ目は、デザイン性です。k
これも他のスポーツでは少ないですが、1人で踊るだけでなく、チームで踊ることが多いのもダンス競技の特徴です。t
特にジュニア年代だと、より集団での活動が多くなります。s
その際に、発表会などはみんなで衣装を合わせて踊るため、
真っ白や真っ黒などといった、合わせやすい色が選ばれやすいです。
また、自分のこだわりや気分を上げてくれるためにも、
自分が好きなデザインを選ぶということは、特にダンス競技において重要となってきます。
おすすめダンスシューズ3選
ナイキ エアフォースワン

ナイキ ダンクシリーズ

バスケットシューズ
これだけは、靴の種類となってしまいますが、ダンスをされるかたには
バスケットシューズ(バッシュ)もおすすめです。
特に、身体が全体的に柔らかい子や捻挫の経験がある子におすすめをしたいです。
ジャンプ系の動きがある、振り付けでは足元の安定感がとても重要になります。バッシュには、ハイカットとローカットがあり、ハイカットタイプのものであれば、足首をしっかりと保護して、捻挫などの危険性を減らしてくれます。
また、紐をしっかり閉められるので、足を固定しより安定感を出すこともできます。
ただ、デメリットとしては、ハイカットになる分、他の靴より重たいこと、スポーツシューズなので金額が上がることなどが挙げられます。
まとめ
今回は、ダンスシューズについてご紹介しました。
ポイントは、
・ヒールマークがつかない
・適度な柔軟性とクッション性
・気分が上がるデザイン性
です。
この記事を読んで、ぜひダンスを始める際のきっかけになっていただければと思います。
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小柳

