【靴選び】脱ぎやすい靴はいい靴?【足育】

こんにちわ、小さな足もと通信です。

お子さんの靴を買う時に、どうやって選んでいますか?

そんな悩みを解決できる、靴の選び方を1つお伝えします。

この記事を読めば
正しい靴の選び方がわかります

靴の選び方

早速ですが、みなさんは靴を買う時にどうやって選んでいますか?

大人になると、足の大きさが変わる事が少ないため、今まで履いている靴と同じサイズで、

気に入ったデザイン目的に合わせた靴を買われるのかなと思います。

では、子どもの靴ではどうでしょう?

このアンケートでは、子どもの靴を選ぶ時の基準は、

1位 履き心地 2位 脱ぎ履きのしやすさ 3位 フィット感 という順位になっていました。

みなさんもこのように選ぶ事が多いのではないでしょうか?

急いで履いたりすると、玄関で
パッと履ける靴がいいよねー。

脱ぎ履きがしやすい靴は
本当にいい靴なのでしょうか?

POINT

この靴を脱ぐ事を中心として、考えるのはアジア圏特有の文化で、

玄関で靴を脱ぐことで、屋内は神聖なもの・綺麗なものとして扱うことが多く、

靴は脱ぎやすい方がいいという考え方が根付いているそうです。

しかし、現代の日本でもその考えで良いのでしょうか?
どこに行っても硬いアスファルトの上を歩き、子どもでも通学や体育など靴を履いて活発に動く時間がある中で、
履いていることと、脱ぎやすいことを合わせてしまうのは、よくないとも思います。

理想的には、紐(シューレース)やマジックテープなど、留め具が付いている靴を選び

脱ぐ時は、紐を緩めて脱ぎ・履く時は、踵を合わせてから紐を結ぶことが大切です。

合言葉は、『踵トントン・ベルトはギュー』で覚えましょう!!

これからも、靴選びや履き方など様々な情報をお伝えしますので、ぜひ

公式ラインの友達追加をよろしくお願いします。

おやなぎ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

娘を育てる新米パパ、そして理学療法士として10年以上、歩きかた・身体の使い方に向き合ってきた、おやなぎです。
特に注目しているのが「足育」と「靴選び」。
小さな足の成長は、立つ・歩く・走る、すべての動きの土台になります。
足元から、健やかな未来を、一緒に学び、育てていきましょう。

コメント

コメントする

目次